【BlackShark2】付属の保護フィルムとケースの使い心地は?ケースは少し注意が必要

ケースアイキャッチ生活

BlackShark2廉価版JAPANモデルの素人レビューです!

BlackShark2廉価版JAPANモデルには付属品としてスマホケースとディスプレイ保護フィルムがついています。

しかし、
「付属品ってまともに使えるの?」
「別売りの単品で購入した方が良いの?」
と気になる人も多いのではないでしょうか?いや多くはないか(笑)

とにかく付属品のケースと保護フィルムを実際に使ってみて感じたことを正直に書いてみたいと思います!

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BlackShark2に付属するディスプレイ保護フィルム

保護フィルムは最初からディスプレイに張られた状態になっています。きれいに張られていてずれもないし気泡も見当たりませんでした。

このフィルムがちゃんとした保護フィルムだということを私は事前にネットで調べて知っていましたが、知らなかったら輸送時の傷を防ぐ簡易的なフィルムと勘違いしてしまう人もいるかもしれません。

さてこの保護フィルム、ただで付いているんだから安かろう悪かろうと思っていましたが、いざ使ってみるとなかなか良いですよ。

保護フィルムの指ざわり

まず指ざわりがなめらかです。

文字入力からゲームプレイまでスマホだと常にディスプレイに触るので、なめらかに滑ってストレスを感じにくい指ざわりだったことはポイント高いです。

安い保護フィルムだとなめらかさが足りずキュッキュして、フリックやスワイプのたびにストレスを感じますからね。

保護フィルムの防指紋効果

防指紋の効果も想像していたより高いです。

指で触っているだけならほとんど指紋や汚れは付きません。

さすがに通話したときは顔の油が付いてしまうことはありますが、それも拭き取れば簡単に落ちます。

安い保護フィルムだといつまでもギラギラした油膜が残って見にくかったりするので、このフィルムは質が良いと思いました。

指ざわりのなめらかさと防指紋の効果は、保護フィルムを張らずにディスプレイを直接触っている感覚に近いです。

ディスプレイの触り心地が好きでいつも保護フィルムは張らずに裸運用している人も、この付属のフィルムを剥がす前に少し使ってみると気にいるかもしれませんよ。

保護フィルムの耐久性

ただし材質はガラスではないのでフィルム自体の耐久性は低くて傷はつきやすいです。

知らぬ間にかすり傷が付いてたりするので、小物類とはいっしょにポケットに入れないほうが良いです。

あまりいないと思いますが間違っても鍵などの硬くてギザギザした物といっしょに入れることは避けましょう。

BlackShark2に付属する本体ケース

付属の本体ケースは半透明で柔らかく、エスカレーターの手すりのような質感なのでおそらくTPU素材だと思います。

このケース、ある一点を除けばいたって普通のTPUケースとして使い続けるのも有りだと思うのですが、その一点というのが実は致命的なんです。

付属の本体ケースの致命的な欠点とは

ケース裏

写真は本体ケースの裏側を撮影したものですが、赤矢印で示した2か所に黒い素材がありますよね。

これは滑り止めになっていて確かに滑らない、その役目は果たしていると言えるでしょう。

しかし、この滑り止め部分でちょっとこするだけで机や紙に黒色の汚れが付着してしまうんです。

最初はどうして机が黒く汚れてるのか不思議で原因が分からなかったんですが、犯人はこの黒い滑り止めだったんです!

机の汚れ
仕事机についた汚れ

この素材は明らかに質が悪い。滑り止めのせいで色が付いて汚れるって…

原因が分かってからというもの、スマホを置く場所や置き方に気をつかうようになったので少しストレスを感じますね。

ちなみに意図的に強めにこすりつけると↓こんな感じでくっきりと汚れます。

紙の汚れ
コピー用紙にこすりつけた結果

まとめ

以上、付属の保護フィルムと本体ケースについて正直な感想でした。

保護フィルムについては結構良いものなので普通に使えると感じました。

私はBlackShark2を購入する前はガラスフィルムを張るつもりでいましたが、今では考えが変わり付属の保護フィルムが駄目になるまではそのまま使い続けようと思っています。

本体ケースについては買い替えることをおすすめします。

机のように表面がつるつるした素材なら、拭き取れば汚れもそこそこ落ちますが、素材によっては落とせないものもありそうです。

万が一大事な書類や服などが汚れたらと思うと、付属の本体ケースを使うにはリスクが高いですね。

※編集後記

私は結局このケースを使い続けてはいるんですが、滑り止めのゴムは外してしましました(笑)

ゴムを外したケース裏面